文字中心の読んで面白い社史を作ります
この企業は、社史制作のお手伝いをしています。
これまで、中小企業から大企業まで様々な会社の編纂事業に携わってきており、実績は申し分ありません。
この企業の基本的な編纂方針としては、文字中心の熟読型ということが言えます。
近年のトレンドとしては、文字を少なくしてデザインを派手にするような傾向がありますが、この企業はあえてその風潮に異を唱えています。
デザインを派手にして飾りつける理由として「読ませる工夫」というようなことがしばしば言われますが、そんなのはつまらないものをごまかすための言い訳に過ぎないと、この企業は考えています。
絵や写真を多用してみたところで、やはり核となるテキストがつまらないものならば、どんなに絵で飾ってみたところでやはりつまらないでしょう。
この企業では、そのような姑息な手段は使わず、読者が本当に興味を持って読めるような知的興奮を味わえるテキストの作成に力を入れるようにしています。
社史なんてつまらないものだという、従来の固定観念を打ち破るようなものをつくるというのが、この企業のモットーといっていいでしょう。
また、コスト面の問題も見逃せません。
絵や写真を大量に使ってしまうと、なにかとコストがかさみ料金が高くなってしまうという問題があります。
この企業はリーズナブルな料金でのサービス提供を心掛けているため、コストパフォーマンスが悪くなる過剰なデザイン装飾はお勧めしていません。
もちろん特別にクライアント企業から要望があれば応じますが、無理強いすることはありません。